一般社団法人花巻観光協会[岩手県花巻市] イーハトーブの一番星をめぐる花巻の旅

花巻のお土産

花巻の一番星をめぐる

南部こけし

昔ながらの可愛さにあふれた素朴なこけし。「こけし」は東北地方だけに育った不思議な玩具です。手足は隠したままなのに、見る人に表情豊かに語りかけます。一説では、工人の顔に表情が似てくるともいわれています。
【南部こけし】
南部系は、はめ込み式の頭が首を軸に動くことから「キナキナ坊」転じて「キナキナボッコ」と呼ばれ、本来は顔も胴模様も描かないものでした。後に、他系の影響もあり、模様も施されるようになり、キクやボタン、ナデシコ、ツバキなど、花を描くことから花巻こけしとも言われています。
 

市内で南部こけしを制作している事業者
〇煤孫こけし
宮沢賢治をイメージして制作されている「デクノボーこけし」が有名です。
〇佐藤忠雄
 素朴で可愛らしい表情のこけしのほか、だるまを模した作品もある。

◆絵付け体験についてはこちら

お問い合わせ先

お問い合わせ先煤孫こけし
住所〒025-0014 岩手県花巻市高松26-35
電話・FAXTEL:0198-31-2165 
営業時間10:00~17:00
定休日不定休

アクセス

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