(社)花巻観光協会公式サイト
五感で楽しむイーハトーヴ花巻

◆早池峰神楽・鹿踊◆


多くの人を魅了し
優雅に舞い踊る


【早池峰神楽】
(ユネスコ無形文化遺産登録・国指定重要無形民俗文化財)

早池峰神楽は、大償(おおつぐない)と岳(たけ)の2つの神楽座の総称で、昭和51年、国の重要無形民俗文化財に指定されました。五百年以上の伝統をもつ非常に古い神楽であるといわれています。

■大償神楽■
大償神社の奉納神楽である大償神楽は、早池峰山の開祖田中兵部の創立した田中明神の神主から大償に伝えられたといわれ、長享2年(1488)の神楽伝授書の写しが伝わっています。


■岳神楽■
早池峰神社の奉納神楽である岳神楽は、神事に携わっていた人達によって舞継がれてきたともいわれます。神社には文禄4年(1595)銘の権現様(獅子頭)が伝わっています。



【鹿踊】
(岩手県指定無形民俗文化財)

鹿踊は、地域の平安と悪霊の退散を祈願する舞といわれ、貴重な古典芸術として岩手県の無形民俗文化財に指定されています。腹に太鼓を下げ、各踊り手が歌をうたい太鼓を打ち鳴らしながら踊るのが特徴で、9月中旬の花巻まつりでは、県内の約30団体が一堂に会し、勇壮な踊りを繰り広げます。


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